旧古河庭園

春のバラフェスティバル

2025年 4月29日 ~ 6月30日

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国指定名勝 旧古河庭園に咲く 100種200株のバラ

 旧古河庭園は1919年に完成した、古川家三代当主・古河虎之助によって作られた大正期の庭園です。イギリス人建築家ジョサイア・コンドルにより設計された洋館と洋風庭園、京都の庭師・小川治兵衛が作庭した日本庭園が織りなす和と洋の調和が魅力です。
 この古河庭園の洋館の周り作られた洋風庭園には、100種200株のバラを用いたバラ園があり、春と秋に大変きれいな庭園風景を見ることができます。

 これらのバラは、色、形、香りのバリエーションが豊富で、訪れる人々を魅了しています。例えば、「イングリッド・バーグマン」や「クイーン・エリザベス」など、著名人の名前が付けられた品種も多く見られます。
 バラの花の香りが最も強くなるのは、湿度が高く風が少ない朝の時間帯です。 早朝開園期間中は8時00分から開園するとのこと、ゆっくりと朝のバラを眺めながら、爽やかな空気とともに薔薇の香りを楽しんで、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


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都心のオアシス、手入れの行き届いた日本庭園

 旧古河庭園の日本庭園は、心字池(しんじいけ)を中心に構成されています。池の形状は「心」の字に似せて造られ、周囲には枯滝(かれたき)や大滝(おおたき)、築山(つきやま)が配置されています。特に大滝は約10数メートルの高さから水が落ちる壮大な造りで、周囲の樹木と相まって深山幽谷の趣を醸し出しています。

 春はバラ園を代表とする洋風庭園に目が行きがちですが、この季節は新緑がまぶしい季節でもあります。落ち着いた雰囲気の日本庭園はふとした心の安らぎを感じさせてくれます。バラ園を訪れるさいには、是非奥の日本庭園もご堪能ください。


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